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トップページ>セミナー一覧>8月1日(日) 講師: 谷口 賢晋
なにもせずにホントの癒しを起こす人間力

◆サイレントパワーカリスマ養成講座
~宇宙との一体感!
居るだけでホントの癒しを起こす人間力を体得する~

 

 

タイトル:なにもせずにホントの癒しを起こす人間力会うことがなくても、会話しなくても、ましてやアドバイスなんていっさいなく、思い出すだけで癒される人。

そういう人が世界には少なからずいると思いませんか?

たとえば、ブッダやキリストというと、実在したかどうかさえ微妙という伝説的な存在であっても、いたと信じるだけでもある種の癒しが世界中で今日も起こっています。なんのアドバイスも受けとらなくても、神社で手をあわせると清らかな気分になるということもあるでしょう。

ブッダやキリストや神様とはいわないまでも、ハグされただけで涙が出てきて癒されるということはたくさんあります。ダライラマを一目見るために何日も歩く人がたくさんいます。
もっと身近な例で言えば、ある人へメールを出すだけで、なんだか気分が楽になるということもあります。

もし、コーチやカウンセラーのあなたに、なにもせず一瞬で癒しを起こせる能力があったとしたら・・・。


さて、このセミナーは、どうすれば楽しく満たされながらコーチングやカウンセリングに取り組めるようになるかというのが1つのテーマです。

コーチと言えば、クライアントの夢の実現をサポートする人のこと。カウンセラーと言えば、クライアントの癒しをサポートする人のこと。どちらも、会話をはじめ、いろいろなアプローチでクライアントをサポートする、いわばこころとコミュニケーションの達人です。

こころとコミュニケーションをメインに取り組むしごととなれば、充実感も高いけれど、相当ハードなジャンルであることは間違いありません。このようなし ごとをライフワークとして選択する人は、そもそも高いこころざしのある人たちばかりだと思います。そして、実際にライフワークとして、コーチやカウンセ ラーの提供できるサービスは無限だと思います。
半分冗談ですが、「なにもそんなにハードなしごとをライフワークに選ばなくてもいいのに・・・」と思うことがあります。

しかも、クライアントの要求は高い。さらには、自分自身に求めるスキルやモチベーションも自然に高まります。

そうすると、やっぱり、うまくいかないときの心理的ストレスはとても高いしごとだと思います。たとえばですが、漁師のしごとをしている人には漁師の注意すべきことがあるし、会社員には会社員のケアすべきポイントがあると思います。

コーチングやカウンセリングは、こころをあつかうしごとなので、感情やネガティブなエネルギーの渦にまき込まれることに注意すべきしごとと言えるでしょう。

カウンセラーが心理的にエネルギーを奪われることがあった場合、そこから復帰・回復する方法は、NLPの状態管理やエナジーワークなどがたくさん解説さ れていて、技法もあるていど誰にでもできるように確立されています。ですから、活用されているかたも多いかもしれません。

こういったエナジーワークは、いわば海に出るときのライフジャケットのようなもの。つねに身につけている必要はあるけれど、いつもいつも活用すべきものではありません。それよりももっとたいせつなことは、海に落ちないように対策しておくことです。
万が一のときのために使用するというのが、ライフジャケットの活用法ではないかと思います。エナジーワークも「万が一のときのために」と考えて身につけておくのが健全な対応です。たいせつなことは、エネルギーや感情の渦にまき込まれたり、不用意に活力を奪われないように対策して挑むことだと思います。

以前、「ホストクラブを利用するお客さんの半分以上がホステスだ」という話を聞いたことがあります。ホステスとして稼いだお金のほとんどは、ホストクラブで使ってしまうのです。これでは、なにをしていることやらわかりません。
もともとホストクラブ通いがしたかったという理由でホステスをはじめたのならいいのかもしれませんが、おそらくそうではないはずです。

残業つづきの会社員がストレスをためて、毎日マッサージに通ったり、毎日深酒でうっぷんをはらしたすえに体をこわしたり・・・。クライアントの悩みを聞きつづけて自分が落ち込んでしまったカウンセラーがカウンセリングに通ったり。
ここまで極端でないにしても、頻繁に海に落ちてしまってライフジャケットに頼りっぱなしというのでは、とても非効率で充実感も半減してしまいます。なにより、「今日もまた、海におちるのかぁ・・・」と考えるとイヤになってきます。


タイトル:一流のコーチ/カウンセラー

エネルギーが枯渇するどころか、結果がどうあれ、クライアントと会えば会うほど活力にあふれてくるというのが一流のコーチやカウンセラーであるということを10年のコンサルティングやコーチング活動をとおして知りました。

そして、そういう一流の人たちは「折れない、めげない、気にしない」ということ。それでいて、クライアントに対して、飛躍的な成果をあげてしまう。しかも、そういう人にかぎって、一瞬にしてホントの癒しや奇跡を起こしてしまいます。

こういった一流の人たちが少なからず世界にいるにはいるのですが、「どうして一流のコーチ/カウンセラーが折れずに活力にあふれて活動しつづけているの か」はほとんど明かされていないのが現状です。明かされていないというか、一流のコーチ/カウンセラーはエネルギーが低下しないので、なにが秘訣なのか解 説しようがないという事情もあります。


コーチ/カウンセラーの例ではありませんが、アメリカの外科医についての調査結果をご紹介しましょう。

アメリカのある調査で、飛び抜けたスキルを発揮する外科医には心理的な共通点があるということがわかりました。

患者との信頼関係を深めるコミュニケーション能力、医学会への出席率、手の器用さ・・・など外科医の思考や能力に関連することがらがいろいろと考えられると思いますが、共通していたこととは・・・なんだったと思いますか?

患者の状態を客観的に判断して、ベストをつくすことに集中する」という意識が共通していました。

患者の病気や状態に不用意にまき込まれず、よくもわるくも「手術とは自分の外科技術を発揮する場」だと考えていることが、最大の治療効果をあげている外科医の共通点でした。

ちょっと冷たいように思う人もいるかもしれませんが、結局、医者と患者がハッピーでいられるには、「患者の病気はわたしの病気ではない」とはっきり認識 していることなのです。結果的には、そういうちょっと冷たいくらいの医者のほうが、感情移入しすぎる医者よりも、患者と深い信頼関係をむすべています。

そして、本当に病気を治したいと考えている患者は、たとえとっつきにくそうな医者であっても、多少冷たいなと思ったとしても、お金が余分にかかったとしても・・・、成果をあげていて最終的に信頼できる医者にお願いしたいと考えます。

 気を使いすぎてうまくいかなかった・・・
感情移入しすぎてコミュニケーションがうまくできなかった・・・
よかれと思ってやったら失敗して傷ついた・・・


これをお読みのあなたにも、こういった経験が、おそらくいくつかあるのではないでしょうか。

恋愛で考えるとわかりやすいかもしれません。ちょっと好きだなと思っている相手に、気を使いすぎたり、感情移入しすぎたりして失敗したり、そういう失敗 を観たことがあったりするのではないでしょうか。あるいは、異性に気を使われすぎて居心地がわるくなったという経験が少なからずあるのではないでしょう か。もちろん、「ちょっとは、気をつかえよ」と思うこともあるでしょうが・・・。
振り返ってみると、「ほどほどに気を使っていた2人が、なんだか一番うまくいってるやんっ」ということを目にするのではないでしょうか。

医者と患者の関係にかぎらず、どんな人間関係にも言えることです。コーチ/カウンセラーとクライアントの関係もおなじです。気を使いすぎたり、感情移入 しすぎるとうまくいかなくなってきます。気がついたら疲れ果てて、海に落ちてライフジャケットのお世話になっているなんてことも少なくありません。


飛躍的な成果をあげる外科医のように、わたしの知る一流のコーチ/カウンセラーも、どことなくちょっと冷酷です。宇宙は、人が快適に生活できる地球という環境を用意してくれていますが、同時に、自然災害のような冷酷さもあわせもっています。

暖かくもあり、冷たくもあるというのが宇宙の真理のように思います。

そして、この暖かさと冷たさの両方を表現できる人が、医者にしてもコーチにしてもカウンセラーにしてもクライアントと深い信頼関係を築いてホントの癒しを起こし、飛躍的な成果をあげています。
暖かさと冷たさというのが、折れないコーチ、めげないカウンセラーの重要なヒントで、ホントの癒しを起こすポイントです。


タイトル:一流のコーチ/カウンセラーは、感動を生み出す


医者と患者についてのべつの調査では、「8割以上が、治す/治されるという関係のみを築いている」という結果が出ています。

では、あとの2割は? というと。

「自分(患者)がなぜこの病気になり、この医者とかかわって、そして自分がなにものであるのか」「自分(医者)がなぜこの患者とか かわって、自分がなにものであるのか」ということに目覚める関係を築いていると言います。そして、驚くことに、これら2割の人たちは、そういった関係をと おして「宇宙との一体感を感じた」という調査結果が出ています。

これは、完全に「治す/治される」という手順や操作だけの関係を超えているように思います。一流になることができれば、医者というしごとをとおして「宇宙との一体感」というエクスタシーまで体験できてしまうのです。

ちょっと唐突かもしれませんが、セックスだっておなじです。

愛撫する/されるというたんなる手順や操作だけのセックスもあれば、宇宙との一体感を感じられるほどのセックスもあります。たんなる手順や操作としてだ けのセックスは、いずれ飽きたり、問題が起こるのが常です。逆に、宇宙との一体感を感じるほどのセックスを体験したとしたら、問題が起こる余地はありませ ん。

わたしたちは、セックスにしてもしごとにしても、あらゆる活動をとおして、いずれは単純な操作を超えて、宇宙との一体感を体験したい生き物であるように思います。

コーチ/カウンセラーのしごとをとおして、クライアントとの目的が達成されるよろこびは、いわば第1段階のよろこびです。第1段階だけのよろこびしかなければ、手順や操作だけのセックスとおなじように、いずれは問題が起こります。

感情やネガティブなエネルギーにまき込まれず、手順や操作を超越してクライアントと信頼関係を深められるとき、わたしたちは得も言われない感動を得て、しごとや自分の人生と深くかかわることができます。

一流の医者が最終的に到達する地点は、「患者を治すこと」ではなく、「患者とともに宇宙との一体感を体験すること」です。おなじように、一流のコーチ/ カウンセラーが行き着ける地点は、クライアントの目標達成や心的ストレスの解消ではなく、「宇宙との一体感」なのです。この宇宙との一体感を体験できる癒 しが、ここでいう「ホントの癒し」です。


タイトル:一流のコーチ/カウンセラーと普通のコーチ/カウンセラー

ここでいったん、一流のコーチングと一流のカウンセラーの特徴についてまとめておきましょう。

【普通】コーチ = クライアントの目標を達成させてあげる人
【一流】コーチ = クライアントの目標達成を信頼する人

【普通】カウンセラー = クライアントの心理的な苦しみをやわらげる人
【一流】カウンセラー = クライアントの心理的な苦しみをゆるす人


普通のコーチは、クライアントの目標を達成させてあげるために全力をつくします。あきらめず目標を達成する根気とスキルがありますから、一定のよろこびがあります。さきほどの話で言えば、ちょいちょい第1段階のよろこびを感じているタイプのコーチです。
ちょいちょいよろこびを感じているので、ある程度の満足感があります。また、目標を達成させられるだけでも十分すばらしい貢献をしていると言えます。
ただ、ちょいちょい疲れる。ましてや、結果が出なかったときには、ちょこちょこ傷つくことがあります。

これに対して一流のコーチは、クライアントの目標達成をだれよりも信頼します。
わたしの知るかぎり、飛躍的な成果をあげているコーチは、クライアントよりも目標が達成されることを信頼しています。だれよりもクライアントの目標達成 を信頼しているので、途中段階でこころが折れたり傷ついたりすることがありません。クライアントと会うたびに自分も元気でエネルギッシュになっていくタイ プのコーチと言えます。

おなじく、普通のカウンセラーは、クライアントの心理的な苦しみをなんとかやわらげようと努力します。高いこころざしと信念と愛情と技術でクライアントをサポートします。クライアントがある程度、癒されていくので、一定のよろこびがあります。
つづけることでそれなりに成果が出てきますので、満足感は得られますが、なんとなくもどかしく飛躍的な成果があらわれてくれないことがあります。

なかには、自分にはだれかの助けが必要であることを証明するためにカウンセリングに通うクライアントが出てくるケースもあります。こうなると、クライアントは苦しみを解消する気がないので、カウンセリングをつづけても成果があがりません。

リピーターが増えて、収入が安定する・・・と考えられなくもないですが。成果があがる気配もないことをつづけていると、エネルギーが枯渇して、しごとがつづけられなくなるのがオチです。

これに対して一流のカウンセラーは、クライアントの心理的な苦しみをゆるします。カウンセリングの技術でクライアントよりも苦しみや苦しみのメカニズムを理解します。そして、理解したうえで「その苦しみは正常なこころの反応ですよ」とゆるすことができます。

そうすると、クライアントは初めて「あぁ、わたしって苦しいんだ」と知ることができます。「なんとかしましょう」「がんばりましょう」という段階では、人はなかなか「本当に自分は苦しんでいる」とは認めづらいものです。
苦しみをだれかが深くこころからゆるすとき、本人も苦しみを認めやすくなります。この関係が生まれると、クライアントは「なぜこの苦しみを得ていたのか。自分はなにものなのか」に気づき始めます。この時点ですでに「宇宙との一体感」を体験し始めます。


タイトル:コーチ/カウンセラーの実践ステップ


【一流】コーチ = クライアントの目標達成を信頼する人
【一流】カウンセラー = クライアントの心理的な苦しみをゆるす人

これをふまえたうえで、一流の人たちはつぎのようにクライアントとかかわっていきます。

(1)
【コーチ】クライアントの現状や目標を分析
【カウンセラー】クライアントの心理的な苦しみのメカニズムを分析
↓ 
(2)
【コーチ】クライアントの目標達成を信頼する
【カウンセラー】クライアントの苦しみを理解してゆるす

(3)
【コーチ】目標達成に必要な戦略やプランを立てる
【カウンセラー】クライアントがのぞむ理想を明確にする

(4)
【コーチ】プランを実行する
【カウンセラー】理想を実現する戦略やプランを立てる

(5)
【コーチ】満足できるまでアプローチを改善する
【カウンセラー】プランを実行する

(6)
【カウンセラー】満足できるまでアプローチを改善する

なにもせず癒しを起こす人間力画像



 

 

 

 

 

 

 

 

かんたんに言えば、理解してゆるし(信頼し)て、戦略どおりに実践するということです。一流のカウンセラーはこの6ステップ(一流コーチは5ステップ) を繰り返しているだけです。

「宇宙との一体感を体験」できるかどうか、「ホントの癒し」が起こるかどうかは、ほとんどステップ(2)で決まってきます。


タイトル:ブッダやキリストはステップ(2)の超達人

一流のコーチやカウンセラーが特殊なスキルや能力を駆使しているのかというと、けしてそういうわけではありません。
せいぜい、NLP心理学でいえばプラクティショナーレベル、コーチングスキルにしても実際に活用しているのはごくごく初級のレベルです。

つまり、成果のほとんどは、ステップの(2)で決まっているんです。ステップ(3)以降の戦略を立てたり、リソースを引き出したりする部分は、一流の人たちも初歩の初歩といえるスキルしか使っていません。

考えてみれば、ブッダやキリストもステップ(2)の超達人です。聖書を読んでも、お経をひもといても、人に活力をあたえるための複雑な戦略はほとんど出てきません。ゆるしましょう、愛しましょう、誠実に生きましょうといったレベルです。

わたしの経験でも、クライアントが涙して癒しと変化が起こる瞬間は、何気ないひと言ふた言であることがほとんどです。ああしよう、こうしよう、助けた い・・・そんなふうに思っているときに「ホントの癒し」は起こったためしがありません。ましてや、複雑な戦略を練りに練ったときは、ほとんど失敗します。

極端に話をかんたんにすると「わたしは、あなたを助けません」とはっきり言うだけで、相手は「あぁ、自分は助けられなくても生きていけるんだ」と強烈に認識します。

ステップ(2)がもっとも重要なポイントであることがわかっていただけると思います。
ここでコーチ/カウンセラーにとって問題となるのは、クライアントの目標達成を信頼したり、苦しみをゆるすというステップ(2)が、手法や理屈では説明できないということです。

コーチやカウンセラーは、手法や理屈ではなく、人としての存在価値やあり方が問われているということ。ああしよう、こうしようというアドバイスよりも、 いかにゆるし、いかに信頼する人間力があるかということが重要になります。この自分自身の存在価値やあり方を追求せずに、手法や理屈だけを学んでも、成果 にはなかなかむすびつかないということです。

たとえば、守護霊のメッセージをつたえたりするスピリチュアルカウンセラーでもおなじことが言えます。いくら霊能力があったとしても、ただ手順としてメッセージをつたえられても、なんの癒しも起こらないし信頼関係も築かれることはありません。
本当に守護霊のメッセージをキャッチできる人なら、メッセージの内容や戦略をまちがえるはずはありません。どう転んでも、クライアントにとって役立つメッセージであるはずです。

にもかかわらず、ステップ(2)の人間力が欠けているスピリチュアルカウンセラーが言うと、ホントの癒しが起こりません。言ってることはたしかに当たっているけれど、大きなお世話としか受けとれないということになってしまいます。

相手の状況を深く理解して信頼する人間力があるから「ホントの癒し」が起こります。

そして、この人間力があって、ホントの癒しが起こってさえしまえば、あとは守護霊さんからのメッセージであろうと、あなたのこころからのメッセージであろうとちがいはありません。たまたまカベにかかっている標語だって役立つかもしれません。

その「ホントの癒し」とは、だれかがなにかをしたときに起こる癒しとはちがって、今この瞬間にすでに起こってしまう癒しです。

さきほど、ホントの癒しを起こすためには、「存在価値を追求すること」なんてむずかしいことを言いましたが、実際には複雑なことはありません。医者の例で紹介したように「クライアントの状態に惑わされずに、自分のベストをつくすことに集中」すればいいのです。

ピッチャーがどんな球を投げても、一流といわれるバッターはヒットにしてしまいます。たまに、ストライクゾーンに1球も入れてこないようなクライアントもいますが・・・、そのときは、バットを振らなければいいだけです。

どんなクライアントが来ても、自分のベストをつくしてバットを振る。それが、ホントの癒しを起こす秘訣です。ただ、「ベストをつくしましょう」と思ってがんばるときほど、戦略づくりやアドバイスに全力をかたむけてしまうのが失敗のもとです。
要点をおさえて、人間力でベストをつくせば、クライアントもあなたも宇宙との一体感を体験してしまいます。そんな「ホントの癒しを起こすためのノウハウ」を、1日のワークショップでおつたえします。

「どうせ生きるなら、人の助けになるよりも、おたがいが宇宙との一体感や至福を体験したほうが楽しい」と思います。

タイトル:講師紹介

aaa谷口賢晋(たにぐちけんじ)

The Society of Neuro-Linguistic Programming
米国NLP協会認定トレーナー

2歳のときに父親を亡くし、生きているなかの実践でコミュニケーションの大切さや人のこころをとらえ信頼関係を結ぶことの大切さを強烈に学ぶ。

大学院を修了後、フロー心理学や言語学などを学び、「自分らしさの発見」をテーマにしたセミナーや講演会を全国で開催中。独創的なセミナーは参加者の感 性を刺激し、たった1日でも次の日からの意識が劇的に変わると好評。

また、ビジネスやスポーツの分野で活躍する人たちが、より一層自分らしく飛躍的な成果をあげるためのメンタルサポートを行なっている。


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◆谷口賢晋オフィシャルサイト

 ・スピリチュアルフローライフ

 ・スピリチュアルでフローな生き方


■経歴・略歴

 立命館大学大学院修了
大手出版社にて書籍編集
大手ポータルサイトのディレクター
経営コンサルタント
米国NLP協会(TM)トレーナー
オールアバウト・子育ての悩み相談ガイド
エグゼクティブマネジメントコーチ
スポーツコーチ
フローコーチ
子育て関連の講演会多数
心理カウンセラー向け講演会多数
プロコーチ向け心理学講座開催多数
新聞社・ビジネス誌の取材多数

 

■主な著書

『子育てのイライラを乗りきる7つの秘訣』宝島社


『いまの毎日で本当にしあわせになれますか』こう書房


■ウェブクリエーターなどウェブ関連雑誌の執筆多数
子育て関連雑誌の執筆多数

◇代表的な編集作品◇
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しあわせと成功の鍵 ジェームズ・アレン全集1
ジェームズ・アレン (著), 菅 靖彦 (翻訳)

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セルフコントロールの奇跡 ジェームズ・アレン全集2
ジェームズ・アレン (著), 菅 靖彦 (翻訳)

ほかビジネス書、自己啓発書多数

 

■参加者の声

 

 『癒す』『癒される』の役割を超えた関係がわかった!

 ■おさかなさん 男性 カウンセラー 

今日は、ほんとに時間が短く感じました。なぜ外が暗くなってるんだろうと思ったほどです。
『教える』『習う』とか『癒す』『癒される』ではなく、そのような役割を超えた関係がクライアントと築けたらうれしいなと思っていたのですが、そのことが分かりました!!
居るだけでいい、という感じが想像するだけでもワクワクしますし、楽な感じがします。

ありがとうございました。

 

 多くの学びと気付きを持ち帰ることができた!

 ■まったるー様 男性 営業 

『静かなるカリスマ養成講座』のタイトル通り、新しい話でした。頭ではわかってはいるけど、実践できていない話など、多くの学びと気付きを持ち帰ることができました。
実践を反復して、自分のものにします!カリスマになろうと思うのではなく、すでにカリスマであると知れ!ですね。自分も含めて他者との信頼関係を築いていきます。

 

 自分の内面をしっかりと見つめなおす時間

 ■R様 女性 整体師 

あっという間に時間が過ぎました。 いろいろな話が聞けて、とても良かったです。
一番は、実際にワークを学べたことが今後とても役立つと思いました。
自分の内面をしっかり見つめなおしたいと思います。もっともっといろんなお話をお聞きしたいです。また、機会があれば参加したいです。充実した時間でした。ありがとうございました。



 

 「あェーあるある!自分にも!」と認めざるを得ない部分に気づいた

 ■M様 女性  

どこかに劇的な変化(気づき?)を期待していた自分がいましたが、じんわりと、「あ、自分が向き合ってきたことは、このままのやり方でいいんだな」とか、「あェーあるある!自分にも!」と認めざるを得ない部分が気付いたり、ゆるやかな確認?の場となりました。

普段、自分の内側と向き合う作業をしていても、なかなか核心までたどりつけなかったり、無意識に避けていたりしている気がするので、今回のような場があると、すごくズシッとします。

自我の根は深く何度も手放しているようで、まだまだ長い道のりなのかも…と思いました。
手放すために、傷つくってことがすごく「あぁ~・・・」と思いました。

あた機会があれば、ぜひ参加したいと思います。ありがとうございました。

 

 初めての体験で、ドキドキワクワクの時間

 ■あけさん 女性 

どれも初めての体験で、ドキドキわくわくの時間でした。あっという間に、谷口賢晋ワールドに引き込まれてしまいました。これからもっともっと勉強してステップアップして、ストレスのない人間関係を築いていきたいと思います。今日はありがとうございました。



 

 自我や相手をコントロールしようとすることに気づく  

 ■Nちゃん 女性 カウンセラー&セラピスト

自我や相手をコントロールしようとしていることに気づくき、手放すことや、グランディングの大切さがわかりやすく、人との関わり方や、自分との向き合い方、信頼すること、など知りたかったことが多くてもりだくさんでした。これから意識していこうと思います。
今日はありがとうございました。



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セミナー
【 サイレントパワーカリスマ養成講座 】
日程

2010年8月1日(日)

時間
10:30~16:30
※途中お昼休憩あり
会場
男女共同参画センターてぃるる 3階 研修室2
住所:沖縄県那覇市西3丁目11番1号 三重城合同庁舎内
料金

通常料金:19,800円

再受講料金:6,000円

お問合せ

連絡先:090-8401-3339(担当 相川)

メール:yes@spioki.com

タイトル:お申し込み

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